Lightning という存在(愚痴です)

iPhone の充電ケーブルと言えば Lightning です。

2012年登場当初はリバーシブル仕様、コンパクトな取り回し(30pin Dockコネクタ比較)で好評だったと記憶しています。

 

しかし現在、私は Lightning コネクターがあまり(かなり)好きではありません。

理由は Apple が提供している Lightning 規格全般のレベルがどうしても高いとは思えないからです。 

 

我が家は家族全員で4台の iPhone を使用していますが、各部屋に充電環境を整えている関係上、結構な本数のLightningケーブルを利用しています。

それが今年だけでも 3本お亡くなりになりました。

去年は 5本ほどダメになったと記憶してます。

原因は、ご存知コネクタの根元の皮膜剥がれからの断線です

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↑これは今使っている断線予備軍


純正ケーブル貧弱過ぎ問題!!

 

そして上画像の端子も既にちょっと怪しいのですが、接点が変色して接触不良を起こすこともよくあります。接点が外側に剥き出しになってるのは耐久性の面でどうなんだろうって。

接触不良問題!!

 

周辺機器を無理やり(なのか?)Lightning充電にしたことによるモヤモヤするやつ。

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マジックマウスを裏返して充電するとか、Apple Pencil(初代)の充電のしかたとか。

 

なんかかっこ悪い問題!!

 

他にもいろいろ・・・。

 

優れたプロダクトであれば独自のものでも支持できるのですが Lightning は全くそういう気持ちになれません。

まぁ、そう遠からず USB-C や無接点充電に切り替わっていくのでしょうが・・・。

 

で、結局なにが言いたいかというと、

 

アップルよ、もう我が家には Lightningケーブルの在庫がないのです。

(´・ω・`)