来た来たギャラクシー(ソフトウェア編)

前回に引き続き Galaxy S です。

今回は、ソフトウェアの使い勝手。

(これらの感想は私個人のものであり、ご利用になったすべての(以下略))

実際、処理速度が速い事もあり、各アプリはスカスカ動きます。

マルチタスクによって気になるメモリの消費もタスクマネージャというアプリを使って一元管理。

モリー解放もアプリの一括終了もここから出来ます。

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Android OS 2.2 のおかげで Adobe Flash を使ったページがなんの問題もなく表示されるのもストレスが無くていいですね。

Ustream も TwitCasting も Webブラウザーから普通に見れます。

見れないよりも見れたほうがいいのは間違いない。

ちょっと嬉しかったのは、Twitterクライアントアプリ。

なかなか自分の肌に合うクライアントを見つけられなかったのですが、ある方に教えてもらった twicca というアプリがどストライクでした。

とても動作が軽く使いやすい上に、複数リプライやリスト管理など必要な機能が実装されていて星の数ほどある iPhone用クライアントを含めても No.1 だと感じました。

iPhone版が無いのが悔やまれます)

褒めてばかりでもあれですので、ダメなところも。

Galaxy S が手元に来て、まず最初に手を付けたのは iPhone での環境をこのマシンで再現する事でした。

同じアプリがリリースされているものはいいとしてそうじゃないものは、代替のアプリを探す事になります。しかし、これがなかなかいいものが無い。

無料アプリは山のようにあるのですが、これというのを見つけにくいんです。

手間と時間をかければきっといい環境を構築できるんでしょうがそれだけの手間をかければ iPhone ならもっといい環境を作れるな。と思ってしまいます。

一番気になったのは詰めの甘さ。

例えば標準で入っているメールアプリではメールの本文からのコピペができません。おそらく可能なメールソフトもあるのでしょうが、マーケットで自分で探す羽目になります。

別についてる Gmail クライアントではコピペ可能ですがこのコピペが非常に使いにくい。コピー範囲の始点と終点の選択がワンチャンス!

どういう事かというと、テキストを選択と言うメニューを選択して、指を始点に置くのですがそれで即決定なんです。あとは指をずらして離した場所が終点になりクリップボードにコピーされてしまいます。

選択範囲が気に入らなかった場合、一からやり直しです。

こんな感じの細かい使い勝手の悪さが散見されるのはもったいないところですね。標準でバンドルされるアプリもメーカーのセンスが問われるところです。

文量が多くなってしまったので(全然書ききれてませんが)

キャリアの話と結論はまた次回に。

まだ引っ張るんかい!