VAIO X から見た Air

つい先日、Sony から VAIO X なるパソコンが発表されました。 Mac 界には存在しないネットブックという種類の、さらに珍しい「プレミアムネットブック」とでも呼べるマシンです。 x11_b.jpg intelatom と呼ばれる、低消費電力、中性能(低性能?)の CPU を核に Sonyお家芸とも言える、薄型小型スタミナバッテリーを実現したマシンです。多分。 まだ発売されてないのでカタログスペックからの想像です(汗) 簡単なスペックはこんな感じです。 ピクチャ 7.png 決してハイスペックではありませんが、必要十分な性能ではないかと思いますね、これで重量が 700g弱だってんだから驚きです。 ネットブックの最大の弱点だと個人的に思っている、モニタの解像度が上がっているのが良いですね。 あと、何気にポイント高いのは VGA接続用の D-sub15pin コネクタが付いてるという事。これがあればプレゼンなんかにはかなり便利なはずですよ。私はプレゼンしませんが(ダメやん) さて我らが appleMacBook Air はと言うと、スペックが高かったり、モニタが大きかったりするものの、実際に使用する際の利便性って面では VAIO X に劣ってしまっていると感じてしまいます。 (デザインの善し悪しはこの際考えないという事で・・・) こんなの出ちゃうと USB端子が一つなのも、有線LAN 端子が無いのも、カードリーダが付いてないのもこの薄さを実現するためって、言えなくなっちゃいますよね~。 いろいろ、VAIO を褒めてきましたが、細かく見ると気になる部分が無いわけではありません。 SSD がパラレル接続だったり、なにより Windows だし。 (それはしょうがない) となりの芝は青いのかもしれませんが、1kg を切った Mac は待ち望まれるところだと思います。 がんばれ apple!! (あくまで Air使いの私個人の印象ですので、ご了承ください。)