Nikon D40 買っちゃった

少し前の話ですが、久しぶりにデジタル一眼レフカメラを購入しました。 購入したモデルは、Nikon D40nikon_d40_camera-091106.jpg このカメラ、発売されたのが 2006年12月。 発売後、2年半は経っているモデルです。 進歩の速いデジカメの世界では、2年半と言えばかなり大昔。 実際、D40 の後継モデルとして、D40x(2007/03)、D60(2008/02)と順当にモデルチェンジを重ねていて、最近では D5000(2009/05)という新機軸のモデルが出ています。 私も昔、この D40 を所有していた事が有りました。 というより発売日に購入して、ガッツリ使っていたのです。 ただ生来のあたらし物好きが災いして、D60 そして D90 へと買替え、でかいカメラは出番が少ないという理由で、コンデジオンリーの生活になっていました。 しかし、そろそろ生産終了になるのではという風の噂が聞こえて来た上に、値段もかなり下がっており、再度所有したいという欲求にかられていました。 ここへ、ある方からの背中への痛恨会心かな)の一押しが加わり、ほぼ底値と言える値段で購入してしまったわけです。 (レンズキット 38,000円くらいでした) この D40 は、最新の機種には負けますが、必要十分な機能性、小振りなボディそして何より、適度な画素数と非常に使い勝手の良いデジイチです。 ある方曰く「これは名機です」 デジカメは、善し悪しに関わらずモデルチェンジの際には画素数が増えるのが決まりのようになってしまいました。 でもですよ、高画素化が無条件でいいとはとても思えません。 大きな高解像データを必要としない、僕のような素人なら 600万画素もあれば十分なんですけどねぇ。 画素サイズに余裕があるからなのか、色味の豊かな画像を描いてくれます。 個人的には PC の BTO の様に、同一ボディで CCD、記録メディア、付属レンズなんかを選べるといいと思うんですけどね。 久しぶりにデジイチを買って私にも変化がおこりました。 レンズ欲しい病が発症!!