iPhone 3GS の存在感

先週、6月26日にめでたく iPhone 3GS が発表になり、私も予約分を当日受け取りました。 32GB の、いままでの 3G が白でしたので次は・・・。 なんともストレートな理由ですが、 5153.jpg 新旧モデルのデザインが一緒なんで、色でも換えないと新しくなったって感じがいまいち感じられないんですよ。 でも実際に手にして使ってみると、3GS ご購入の皆さんが既にレビューされているように動作速度の向上が著しくって、自分の中での存在感はぐっと大きくなり手放せないアイテムになりました。 3G の OS を 3.0 にするだけで新型は我慢、なんて考えてた自分のバカ! 高速化と一言で言っても、一番嬉しいのはアプリ起動の高速化だと思えます。 iPhone で何かをしようって考える時は、現実に何か目的があって使う訳ですから、周りの状況がアプリの起動をまってくれるとは限りません。 特にカメラで何かを撮影したいとき、3G だとシャッターチャンスを逃し気味だったことは否めませんし、辞書アプリも高速化の恩恵を受けてるアプリの一つだと思います。 カレンダーも、やっと iCal 同期用に入力するのではなく、リアルタイムに予定を書き込もうと思えるようになりました。 こう考えると、私的には 3GS になってやっと普段使いに耐える、ケータイ+ PDA になったんだと、言う印象です。 今まで使っていた 3G は、前回の MacBookPro 同様、嫁の物になりました。 彼女は彼女で、iPhone 3G が新鮮らしく、機嫌良く使っています。(遅いって感じてるのかなぁ?) やっぱり 3G を使っていたからこそ、3GS のありがたみ、存在感をよりいっそう感じるんだと思います。 いせきち さんのご意見に賛同。 来年は iPhone 4G とか出るんでしょうか? 我慢できるのかな、なぁ自分・・・。