クローンとe-IPS

かなり大量の動画のエンコードをする必要性が出てしまったので MacPro の購入を真剣に考えていたイモヌーですが、その巨体と値段そして動画のエンコは今回だけでしょっちゅうはやらない、という理由から、USB 接続のエンコードアクセラレータ「turbo.264HD」を注文しました。   一ヶ月前に・・・。 ですがまだ届いてません。 この商品は前機種「turbo.264」の3倍の性能って言うふれこみでしたので、人気商品になっているのかもしれません。 これが届いたら、ベンチでも取ってネタにしようと目論んでいるのですが、現物が無い事にはどうしようもありませんので、今回は最近のニュースで気になったものをいくつか取り上げてみたいと思います。(前置き長っ!) Macクローンメーカーが破産保護申請ITmedia NewsMac の互換機を発売し、apple著作権やらなにやら(曖昧)で法廷闘争を繰り広げていた Psystar が破産保護申請をしたそうです。 apple には訴えられるであろう事、その裁判に勝てなければ(又は和解)商売自体が成り立たない事は、当然 Psystar 側も分かっていたはずで、いささか杜撰なビジネスプランという印象は否めません。 ただ、Mac ユーザーである私の感想は複雑なものです。 先に書いた MacPro の話と繋がるのですが、クアッドコア以上のデスクトップを求めたらいきなり MacPro しか無い今の製品ラインナップはユーザーに優しく無いと思っています。 ある程度の価格ラインを維持したい apple の気持ちも分からなくは無いのですが、欲しいカテゴリーの商品が無いという不満もくすぶっているのは事実です。 もう少しユーザーの声に耳を傾けてほしいという愛情の裏返しで、こういう互換機メーカーを応援したい衝動に駆られてしまうのかもしれません。 じゃあ、Psystar の「OpenComputer」を購入するかというと別の話ですけどね。 デル、29,800円のIPSパネル搭載22型ワイド液晶PC Watch) この見出しを見た時は、一瞬目が点になりました。 「なんでそんなに安いの??」 記事を読みながらまずチェックしたのは、解像度(1,680×1,050)、諸々のスペック、インターフェイス、更に本体サイズと、完全に購入前提での読み方でした。 で、引っかかったのが「e-IPSパネル」の文言、う~ん IPS とは違うのか? 少し調べた所、こちらもいつも拝見している、デジイチ最新情報!さんが記事にされていて、非常に参考になりました。 e-IPSパネルは低価格と高画質を両立できるのか? 専門的な事は分からないのですが、この方式で実用充分だとなれば従来の IPS液晶パネルは駆逐されてしまうんじゃないかと思うイモヌーでした。 まぁ、世の中そうそううまくはいかないのが常ですけどね。 は~や~く~こいこい~ turbo.264HD ~~